あゝ野麦峠
ゴールデンウィークは、友人と焼き肉を食ったり、 帰省したり、豚の飼育の話を聞いたり、 間違ったパソコンのパーツを買ったり、 仕事をしたりと、自分としてはアクティブに過ごしました。 帰省中には、親父の思いつきドライブで、 実家よりもさらに山奥、鈴蘭高原や野麦峠を越え、 長野県まで連れ回されました。 ちなみに野麦峠というのは、その昔、 飛騨が極寒、極貧だった時代、飛騨の若い娘たちが、...
View Article総合火力演習2006
けして政治的な思惑があるとかいうわけではなく、 「ウヒョー!戦車カッケー!」という少年の憧れから 卒業できていないだけなんです。 長年の夢であった、陸上自衛隊の総合火力演習を 富士山のふもとで見学してきました。 このイベンツの入場券は、一般ピープルですと ハガキでの応募抽選(2万人ほど当選)となります。 なんとかなるだろうと、友人とともに30枚応募したが全滅。...
View Article社員旅行
月月火水木金金の自分を気の毒に思ってか、 地元のU人が旅行を計画してくれました。 元旅行会社勤務の彼ですので、段取りは完璧。 プロフェッショナル仕様の、 「旅のしおり」まで用意して打ち合わせに来てくれました。 こちらがそのしおり。 ・・・なぜか社員旅行となっております。 しかも表紙がうさんくさい。マイクロソフトの クリップアート臭がプンプンする。 2プラン用意してもらったのですが、プラン1が...
View Articleコメダ
先週、社員旅行の打ち合わせで数年ぶりにコメダへ。 コメダとは名古屋が誇る喫茶店グループです。 スターバックスなどのオシャレカフェとは対照的に ジジババでも安心してコーヒーを飲める店・・・。 そのためか、コーヒーが非常に高温で仰天しました。 コーヒーばかりか、カップの取っ手もチンチンだもんで びっくりしてちょっとこぼしまったでいかんわ。 昔、地元の喫茶店でバイトした時に、...
View Article社員旅行レポ
11月頭の連休は、地元のU人が 計画してくれた社員旅行に行ってきました。 元旅行会社勤務の彼ですので、 プロの添乗員として各名所を案内してくれました。 ちなみに、なぜか社員旅行となっていますが、 うちは会社ではありません、念のため。 今回の旅のテーマは、おそらく「商売繁盛」。 「淡水魚、見て遊んで味わって 天下取り岐阜城とお千代保稲荷で商売繁盛」という 旅行タイトルのように、...
View Article研修旅行
地元のU人(元プロの添乗員)が、 仕事で引きこもりがちな私のために、 またしても旅行を計画してくれました。 今回は社員旅行ではなく、研修旅行。 コンセプト&テーマは、 「餃子日本一の街、浜松散策。 国防を学び、桜祭りとイチゴ狩り 時間があれば動物園」 という事で、自分としては 航空自衛隊の浜松基地視察しか眼中にありませんが、 大変バラエティー豊かな充実の行程です。...
View Article上陸作戦
先日のこと、昨年同様に社員旅行を計画していただきまして、 愛知県の某島へ上陸。 美しい夕日をバックに>>ドアラしてきました。 山の者が島に上陸すると異常にテンションが上がります。 その時のレポートをオピネットで書かせていただいてるので よかったらご覧下さい。 >>オピネット・モノのある生活 >>昨年の社員旅行 島に向かう高速船からの夕日のショット。 関連する記事...
View Articleおちょぼさん
昨年のこの時期、地元U人に企画してもらった社員旅行で、 中部地方の経営者の聖地、おちょぼ稲荷さんに 参拝してきたのですが >>昨年の社員旅行レポ 誰が決めたか、そのご利益の効力は多分1年ということで、 今年も行って参りました。 例によって、油揚げでご機嫌を取り、 名刺をお供えします。 去年買った熊手は見張りのニャンコロに託し、 適当な店で新しい熊手をゲット。...
View Article八甲田山
なぜか物心ついた頃から、山や海での遭難事故に対し 異常に人ごとでないような気持ちがして そういう事故がある度、テレビから目が離せませんでした。 これは前世で何かあったのではないだろうかと ヘビーな事を考えながらバカなイラストを描いていますが、 そんな自分がここしばらく頭から離れないのがコレ。 明治35年に起こった、日本陸軍の遭難事故。 雪山での行軍訓練中に遭難してしまい、...
View Article連休2:恵那峡
実家に帰る途中、思いつきで恵那峡見物へ。 ゴールデンウィークだというのに 閑古鳥で大賑わいなムードがたまりません。 人で賑わっていたであろう時代のまま止まっているような、 ノスタルジーで物悲しい情緒をヒシヒシと感じます。 観光地として成り立っているのか心配になり、 後日、元添乗員の友人に聞いてみたところ、 「紅葉の時季は賑わうだわ」と。 なるほど。 情緒ある恵那峡写真は以下でどうぞ。...
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